一つ一つ丁寧に編みこまれた青森のあけびかごです。
材料のあけびは青森県弘前市の岩木山で採れたものを乾燥させ、編み始める直前に一晩水に浸けてから編んでいきます。
この作業は一発勝負。熟練の職人でなければ表皮がボロボロになってしまいます。
大きさは雑誌がちょうど収まるくらい。
小松編みと呼ばれる伝統的な編み方です。
角型のあけびかごはどこに置いてもじゃまにならず、棚に入れて使うのにも良い大きさのかごです。
新聞入れとしてはもちろん、読みかけの雑誌を入れたり、日用品をまとめて入れておくのにも便利です。
size 約34cm×約25cm×高さ約19.5cm(一つ一つに若干の差が出ます。)
自然の素材である堅いあけびのつるを水と手技だけで編み込んでいくあけびかごは、編む時に表皮が剥がれたりささくれになっていたり黒点があります。
お使いいただくうちにささくれが自然に取れてきますが、初めてあけびかごをお求めになる方は、どうぞご了承の上、ご注文くださいませ。
あけびのかごは、大事にかわいがって撫でてあげるとツヤも出て年月と共にかごが育っていきます。
ぜひ、あなただけのかごに育ててください。

素材の特性とご注意

すべて手作りのため、サイズは若干前後いたします。自然素材ですので、画像と色味が異なる事もございます。

青森で自生している素材を使っておりますので、ヒビ割れがあったり、引っかからないように節を削ったり、黒いつる、はがれ、編む時にできる小さな折れなどございますが、これらは不良品ではございません。
これらによる理由での返品、交換はお受けできかねます。ご承知の上、お買い求めくださいませ。

蔓が衣類などに引っかかる事もありますので、ご使用の際は十分お気を付け下さい。

湿ったままにしておくと、カビなどの原因になります。

ぬれた場合は必ずよく水分を拭きとってください。
できればしまいこまず、使ってあげて下さい。