あけびかご、北欧ヴィンテージ雑貨、作家さんの木のスプーンなど手仕事の雑貨通販talvikki

手仕事の雑貨、北欧アンティーク雑貨、作家もの器、木のスプーン、talvikki

手仕事の雑貨、作家もの器、北欧アンティーク、木の雑貨talvikki

 

 

talvikkiのこと

 

こんにちは。talvikkiです。

talvikkiとは、フィンランド語で「冬の子ども」という意味です。

手仕事ならではのシンプルで長く使っていただきたい雑貨、丈夫なあけびかご、作家ものの器、あたたかな手触りの木のスプーン、北欧のヴインテージ雑貨などをあつかうオンラインショップです。

 

店主は現在2児のママですが、子どもが産まれる前にもオンラインショップを運営していました。

北欧のアンティークを扱うお店だったのですが、素敵なお客さまのおかげで楽しく運営させていただいていました。

 

そんな時、長男の出産を機に、一時的のつもりでお店を休業。

子どもが1歳を過ぎたのでそろそろ保育園に預け、これから再開に向けてがんばろうという時、ちょっと困った事態になりました。(うちだけかも)

 

なんと入園から二ヶ月間、息子はずっと何かしらの病気や風邪や感染症で毎日お休み。

。。。。保育園に行ってるはずなのに、毎日お家で一緒に過ごしていました。

たまに行っても熱が出てすぐに保育園から電話がきてました。

 

これでは保育園の意味がありません。。。。。

ページを作ったり、写真を撮ったり、オープンに向けてやる事は沢山でしたが、息子がそばにいる時は、パソコンをいじってるのはかわいそうで、結局何もできないまま。

1歳と言えば、まだまだ赤ちゃん。

生まれて初めて親から離れるので、体調を崩すのも当たり前と言えば当たり前なのかも。

と思いつつも、他の子は普通に保育園通ってるのになー。。。。おかしいなー。。。。

 

とにかくせきがひどく、毎日発熱。

原因不明のため、小児科であれこれ薬を試したり検査をしたりしても一向に良くならず、先生も困り顔でした。

とどめに肝臓の検査で引っかかり、町で一番大きな病院を紹介され、数日間検査に通ったり、点滴など毎日の処置の度に目を腫らして泣き叫ぶ息子。

 

かわいそうで見ていられませんでした。

 

この病院通いに私が疲れて&お医者さんにも保育園を辞めた方が良いと言われ、結局退園を決めました。

 

このとき新米ママだった私は、自分の仕事をしたいという思いが息子を苦しめているのだと思っていました。

 

だから、私が仕事をしないでいれば丸く収まると思っていたのです。(今は、やりたい事をやってるママで良いと思っていますが。)

 

ダンナさんは、「保育園を退園するなんて、タモリか。」とツッコんでいました。(タモさんはあまりの悪童っぷりに幼稚園を退園させられたそうです:ダンナ談)

 

なので、それから数年後、こうやってtalvikkiがオープンできた事は、とても幸せな事だと感じています。

ゆっくりゆっくりペースですが、皆様が使っていて幸せだなと思うものをtalvikkiから発信していけたらうれしいです。

 

楽しいと感じる方向へ歩いていけたらうれしいです。

 

 

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