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りんごの木のスプーン

 

りんごの木のスプーンベビー用

横から。ぽってりとした、小さな手でも握りやすいスプーンです。

ベビースプーン/りんごの木のスプーン

色や木目は個体差があります。指定はご容赦下さい。

りんごの木のスプーンベビー用

赤ちゃんが食べやすいように、幅を細くしています。そのため、裏の焼き印の端が切れます。

 

弘前でりんごの木で主に作品を作っている、wood villageさんのりんごの木のスプーンbabyです。

離乳食を始めたばかりの赤ちゃんのはじめてのスプーン。

すくう部分を浅めにしているので、小さなお口にもすんなり入ります。

1本1本、弘前のりんごの木で丁寧に手作りで作っています。

りんごの木のスプーン

手前から、baby、mini、standardです。

 

このスプーンのポイントは、長さと厚み。

離乳食の初めにはお母さんがスプーンを持って食べさせる事が多いですが、しばらくすると、赤ちゃんは自分でスプーンを持って食べたがります。

 

このベビースプーンは、お母さんやお父さんが赤ちゃんのお口に運びやすい長さで、赤ちゃんの小さな手でも握りやすい太さを考えて作られています。

 

そして、よくやられるのが、カジカジ。

 

木のスプーンは歯当たりが良く、歯が生え始めてきている赤ちゃんは、木のスプーンをカジカジします。

 

うちの子も例外ではなく、当時使っていた、丁寧に薄く作られた木のスプーンは、思いっきりカジカジされて、欠けてしまい、すぐにボロボロになっていました。

 

そこでwood villageさんと相談したのが、カジカジに耐えられる、ある程度の厚さ。

厚すぎると食べにくくなるので、厚すぎず、割れにくい絶妙な厚さに仕上げてくださいました。

 

きっと、小さな歯形がたくさん残って、かわいいスプーンに育ってくれるはずです。

 

大きくなっても、アイスクリームスプーンとして使えるので、こまめなお手入れをして、ずっとお使いください。

 

 

りんごの木のスプーンについて

りんご生産地の弘前は、郊外にたくさんのりんご畑が広がります。

りんごの木は堅く、扱いにくい上、作業しやすいように剪定しているため、あまり大きく育てません。木工品として加工することは、 とても難しいとされています。

さらに、細かい調整の必要なスプーンは、多くの手間ひまを必要とします。

 

 

size 長さ約12.5cm スプーンの幅(真ん中あたり) 約2cm

(手作りのため、目安とお考えください。)

無着色

りんごの木

オイル+少量のウレタン仕上げ(食器用のウレタンを使用しています。)

 

素材の特性とご注意

天然木のため、木目と色は1本1本違います。お色のご指定はいたしかねます。

写真のようにまだらのような木目が出る事もございますが、商品の特徴となります。ご理解いただきますよう、お願いいたします。

りんごの木のスプーン/木目 りんごの木のスプーン/木目 りんごの木のスプーンベビー用

食器洗い乾燥機はお避け下さい。洗った後は、早めに水分を拭き取り、風通しの良い日陰で乾燥させて下さい。

木製品は、長時間の水の浸け置き、煮沸消毒、塩素消毒はお避けください。

つやがなくなってきたら、オリーブオイルなど植物性オイルを布に少量付け、すり込むように塗布してください。

安全面には配慮しておりますが、ご使用の際は、保護者の目の届く場所でお願いいたします。

お使いのモニターにより、木目や色が多少異なります。なるべく近いように調整しておりますが、ご了承ください。

 

 

WV-003 apple wood spoon/baby ¥1296